国民健康保険料が格安になる嘘のような本当の節税の話
毎年6月になると驚くのが国民健康保険が高いこと。
自営業をされている方
個人事業主の方
扶養になれない主婦の方
この方々は、実は高い国民健康保険料を払わなくてもいいということを知らずに納付しているのです。
これは、私が実際に体験した実話です。
私は主人と一緒に建設業を個人事業主として営んでおります。
ところが、昨年の6月。市役所から届いた国民健康保険の納付書の額が昨年よりも月に3万円も高いことに気づき、経理さんに相談したのです。
そんな時、担当の経理さんは・・・
これは仕方ないことなのでこれ以上修正は無理ですね。
って、こっちは年間36万円くらい高くなる国民毛温厚保険料を払えってどういうこと!?って結構言い争いになりました。
が・・・どうすることもできませんでした。
しかし、神様は我が事業を見放さなかったんですね。息子がたまたま見つけた国民健康保険料が減るマニュアルというのがあると教えてくれました。2万円くらいのマニュアルでしたが、これには変えていられません。すぐにマニュアルを取り寄せ、内容を見ながら、事務員と一緒にやってみたんです。
すると、市役所から減額許可が下りてきて、驚きました!このマニュアルは本物だと。
ちなみに、私の場合は減免額は年間15万円ほどになりました。来年もこの手で減額しようと思っています。
そしてすぐに事務員のお宅の場合を考えて、やって貰ったところ、一家で16万円ほど払っていた国民健康保険料が、年間3万円程度にまで下ったそうです。事務員は下がった保険料を貯蓄に充てているそうです。
